2026年9月11日金曜日

週末の万世小

 9月11日(金)今日も雨降りの一日。なかなかグラウンドで元気に遊ぶことができません。朝、13日県の小学生陸上競技交流大会に出場する児童の皆さんを激励。

一人ひとり抱負を語ってくれました。当日は自己記録の更新を目指してがんばってほしいです。

今週は身体測定週間でもありました。静かに養護教諭の先生のお話を聞き、上手に参加できました。「身長が伸びていた!」と嬉しそうに話している子ども達。ほほえましいです。



6年生は今月末の修学旅行に向けた事前学習を行っています。
「旅のしおり」を届けてくれました。ありがとうございます。



YCW最終日「ありがとう七中生」

 9月10日(木)7日から4日にわたるYCW期間が終わりました。最終日は各クラスでサプライズを計画していたようで、中学生は驚きつつも、とても喜んでくれました。1時間の授業の裏にある準備、技術員さんや事務の先生、担任の思いなど…。受け取る側(小学生)から支える側(先生)に回って、初めて見えた景色もあったようです。4日間で学んだこと、心で感じたことを大切に、これからの中学校生活を過ごしてもらえたらと思います。

 中学生のお兄さん、お姉さんと楽しい時間を過ごすことができて、小学生も幸せな4日間でした。ありがとうございました!数年後、同僚として戻って来てくれることを、教職員一同楽しみにしています。


それぞれの教室でちょっとしたお別れ会を企画


















2026年9月10日木曜日

第2回校内授業研究会(5年・体育)

 9月9日(水)第2回校内授業研究会を行いました。5年生の体育「器械運動 マット運動」の授業です。万世小では「自ら考え、ともに学び合う子ども~主体的・対話的で深い学びの実現をめざした授業改善~」を研究主題に掲げ、全職員で日々の授業改善に取り組んでいます。提供いただいた授業を通してを各自これからの自分の授業改善に大いに生かしていきたいと思います。「一人ひとりにとって楽しい体育とは」「体を動かすことが苦手な子どもでも楽しさを感じることができるようにしたい」という担任の思いがあちこちから感じられる授業でした。また、温かい雰囲気の中、子ども達どうしめあてに向かって教え合い、高め合う姿が印象的でした。

授業参観の後、米沢市教育委員会、指導主事の皆様より指導・助言をいただきました。5年生の授業を通して、子ども主体の授業づくりに向けて全職員が学び合い、考え合う一日となりました。



技の構成を相談


トライ&エラー&トライ
考えてやってみてを繰り返す中でめあてに近づいていきます
準備運動もみんなで考えます

動きをセルフチェック










交流給食~後藤さん(後藤園)をお招きして~


9月10日(木)給食の食材を納入してくださっている後藤仁さん(後藤園)においでいただき、5年生が一緒に給食をいただく「交流給食」がありました。後藤園では季節によって野菜の種類は変わりますが、昨日(9/9)はじゃがいも、玉ねぎ、人参を、今日(9/10)は玉ねぎと人参を納入いただきました。

5年生と会話をしたり、質問に答えていただいたりしながら会食いただいた後、Google Meetでインタビューする様子を放映しました。栄養価が高い旬の野菜、厳しい農薬の基準をクリアした安心安全な野菜、そしてなんといっても地産地消、地元でとれた新鮮でおいしい野菜の秘密を教えていただきました。野菜づくりの苦労にも触れ、これまで以上に感謝していただきたいという思いが強くなりました。












 













































2026年9月8日火曜日

水の旅②(4年生)

白露 雨が続き、めっきり涼しくなりました。
 9月8日(火)4年生の社会科見学がありました。見学地は綱木ダムと笹野浄水場です。4年生は理科「水のすがたとゆくえ」社会「水はどこから」の単元で「水」について詳しく学習しますが、今日は実際に自分の目でしっかりと見て学ぶ日です。天気にも恵まれ、元気よくバスに乗り込んだ子ども達は、一人ひとり見学のめあてをもって出発!今日の学びを学校の授業、毎日の生活や身の回りの自然の事象へと学びをつないでいってほしいと思います。


しっかりとめあてを発表

「行ってまいります!」






普段は見ることができない場所にも案内してもらい、多くのことを学ぶことができました。


よく見て聞いてきたことがわかる感想です

ただいま帰りました!



YCW週間。七中の先生も激励にいらっしゃいました
真剣に講義に耳を傾け、メモをとっています

中間休みも一緒に遊んでくれます


学習支援ボランティアの仲山さんに6年生が使うミシンを点検、調節いただきました。いつもありがとうございます。


たくさんの方々に、子ども達の教育活動を支えていただいていることを実感する日々です。