7月9日(木)地震を想定した予告なしの避難訓練を実施しました。中間休みの時間帯でしたが、子ども達は非常ベルや緊急放送に耳を傾け、自分のいる場所やおかれている状況に合わせて動くことができました。災害はいつ起こるか誰もわかりません。指示をする先生が近くにいない場合もあります。放送機器が使えない場合もあります。今日の振り返りを必ず次の時に生かし、今後もさまざまな場面を想定した避難訓練を重ねることで、有事の際には、「異変に気付く、どうすればいいか考え、判断し、動く」力を万世小児童みんなが身に付けることができるようにしていきたいです。
次は、授業の様子です。1年生の生活科でお店を開く準備をしています。子ども達はめあてに向けて、自分たちで計画しながら材料を工夫したり数を考えたりと、お店の準備に励んでいました。どの子もやることがしっかりわかっていて、すぐに行動に移っていました。





