2026年9月1日火曜日

さようなら!また来年!!

 1学期の終わりに遡りますが、学校の職員玄関前の柱に、ツバメが巣を作りました。ツバメが巣を作るのは、外敵が少なく、人の出入りが適度にあり、安全で安定した環境だと判断されたことを意味します。来校者の方にも「幸せの象徴ですね」等、声をかけていただくなど何かと話題にのぼる中、職員と子ども達で巣作りの進捗状況を見守っていました。

その後、ツバメは巣に卵を産み、子育てを始めました。親鳥は出たり入ったりを繰り返しながらヒナたちに、せっせとえさを運んでいます。そして、、、ついに2学期が始まる直前、子ども達の登校を待たずに、少しずつ飛行練習を始めていた親子のツバメたちは、大空へ巣立っていきました。さようなら!また来年待っています。

子ども達に見てもらおうと、夏休み期間中のツバメの親子の様子を本校技術員の小黒先生が動画にまとめてくれましたのでご覧ください。

ちなみにこれは5年担任の作品です。








学級委員任命・教科書配付

 9月1日(火)今日から9月です。全校朝会では、2学期の学級委員の任命と9月の生活目標のお話がありました。11名の学級委員を代表して6年1組の学級委員さんが登壇しました。








今月の生活目標は、各学年で目標を設定してそれぞれ取り組んでいくものになります。

その後、後期の教科書が配付となりました。新しい教科書を手に足取り軽く教室に戻ります。これからどんな学習が待っているのかワクワクですね。









「しっかり勉強してね!」「任せてください!」

給食は今季初の大粒ぶどうがデザートにつきました。



 




2026年8月31日月曜日

「いじめ」を考える(6年生・人権教室)

 8月31日(月)3時間目に米沢市人権擁護委員の岩倉先生と小形先生においでいただき、人権教室を実施しました。受講した6年生は「人権」を切り口に、「誰もが人間らしく幸せな生活を送るためにどんなことを大切にしていくか」を、一人ひとりじっくりと考える貴重な時間となったようです。

6年生のほぼ半数が自主学習で「人権」について予備学習をして臨んでくれました。初めにDVDを視聴し、場面を振り返りながら登場人物の行動や想いを整理し、その後で自分の考えを深く掘り下げていきました。

人権擁護委員の先生方からは、「人権感覚」を磨き、気づく力を高めること、そして気づき、考えたことを行動に移す(一歩踏み出す)勇気をもつことの大切さを教えていただきました。「先生の投げかけた問いに対し、自分事としてしっかり考える姿や、自分の言葉で意見や感想を伝えようとする姿がとてもよかった」と、うれしい言葉をいただきました。始業式で話した2学期のキーワード、今日考えたこと、わかったことをこれからの自分の生活に「つなぎ」「つづける」ことを意識し、自分たちの手で学校生活をより楽しいものにしていってほしいです。

6年生の予備学習(一部)







瞬きもせずに
登場人物に感情移入し、心を痛めた人もいたのではないでしょうか。

近くの席の人と考えを共有

みんなで本気になって考え、大切なことに気づいたこの時間を、中学校に行っても、大人になっても忘れないでほしいです。


記念品の「人権鉛筆」をいただきました。

2026年8月28日金曜日

旬の夏野菜はおいしいね


 8月28日(金)週末の万世っ子を紹介します。

集中して算数の問題に取り組む1年生と2年生。1学期と比べ姿勢も集中力もキープできるようになってきました。












5年生は教頭先生と社会の授業。地名が出たらパッと地図帳に手が伸びるようになってきました。資料から情報を読み取ること、知識として得たことを実際のニュースや生活とつなげることが重要です。




その後、へちまとバケツ稲の観察で外へ。


穂が出てきました。






今日の献立はオクラの味噌汁、鶏のからあげ、じゃこ入りおひたしでした。好きな給食メニュー上位の鶏のから揚げと、みそ汁には何と!3年生が育てたオクラも入っています。





大きいのに、とってもやわらかい!新鮮だからですね。調理師さんが栄養満点の旬の野菜をおいしく調理してくださいました。