7月2日(木)授業の様子から「理解する」ということについて考えてみました。
4年生 理科「流れる水のはたらき」の導入の時間。子ども達は普段水たまりができやすい場所などグラウンドのあちこちで、ビー玉を転がし、地面の傾きを調べています。こうしてひとつひとつ確かめながら自分たちで調べることに学びの本質があり、新たな気づきがあります。
6年生。算数「分数のわり算」(分数で割ることの意味を考える授業)を見ました。ペアやトリオでピザの図をもとに半具体物の操作をとおして、本質の理解に迫ろうと知恵を絞っていました。算数では計算のやり方だけでなく、「なぜそうなるのか」という本質を理解することが大切です。こうして身についた考え方は、「思考の武器」となり今後の人生や仕事で問題を整理し、筋道立てて解決していく力につながっていきます。
今日で2026年のちょうど半分が過ぎました。後半の万世っ子も「よく遊べ よく学べ」
