6月23日(火)今年度第1回目の学校評議員会を開催しました。初めに各評議員の皆様に委嘱状をお渡してから、各教室を回り、子ども達の普段の授業の様子をご覧いただきました。今年度の学校経営方針について校長の説明の後、評議員の皆様から質問、意見、感想をいただきました。(一部抜粋したものを紹介します))
「1~6年生の姿から、6年間の成長が見て取れる。生身の「人」を育てる場所であることを改めて感じた。児童の実態に応じて個別に対応する環境やデジタル教科書の活用等、デジタル化が進んでいる。」
「1年生を含め、全体的に非常に落ち着いた中で学んでいる。」(同じ意見多数)
「6年生があいさつの手本となって地域の中でもいいあいさつができている。朝、あいさつに元気がなかった子どもが教室では元気な姿で学んでいて安心した。」
「学校経営方針にあるように、小さいころから様々なことにチャレンジしてほしい。」
「デジタル化の推進と同様に、紙の教科書を使った教育も大事。デジタル機器は諸刃の剣。上手にコントロールしながら使い分けることができる子ども達に育てていきたい。」
学校評議員会は2月に第2回目が予定されています。それぞれの立場から連携・協働し、育てたい子ども像を共有ながら万世が大好きな「万世っ子」を育てていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。