2026年7月13日月曜日

着々と・・・1学期のまとめ

 7月13日(月)今日から7月第3週に突入です。先週は気温が35℃を超えるなど本格的な夏を迎えています。子ども達は暑さに負けず、1学期のまとめをがんばっています。


保健室前のクイズに挑戦しながら暑さ対策の知識を身に付ける3年生。「知っている」と「知っていてできる」とは違います。その日の天気や気温に応じて、最適な行動がとれるようにしましょう。


給食委員が献立を書いています。委員会活動では、学校全体をよりよくしようと校舎のあちこちで主体的に活動する姿を見ることができます。毎日ありがとう!


1年生は算数で計算の特訓中。ペアで問題を出し合っています。

ひき算の計算カードを使ってゲームをしています

先生に聞いてもらいます

 
6年生の音楽はグループ毎にアンサンブルに挑戦していました。曲は懐かしの「ラヴァーズ・コンチェルト」。全グループの発表まではいきませんでしたが、続きは次回に持ち越されるとのこと。合奏は、自分だけが弾いたり吹いたりできてもだめで、グループの人の音を聞き、呼吸を合わせることが大事です。また、グループのいい演奏のために、個人の練習も大事です。

目指せ!奏で合い!


1年生の計算カードも楽器の演奏も繰り返しの練習がとても大切です。3回やっても身につかなければ、5回、10回と粘り強く取組むことも必要です。何度もやって、パターンをつかんだり友達と練習したりすることによってコツを得ていきます。1学期も残すところ2週間。万世っ子の頑張りを応援しています。




2026年7月10日金曜日

今シーズン一番の暑さ!!

7月10日(金)朝から太陽の光が照り付ける暑い一日です。授業後の6年生が一言「今日は最高に気持ちよかったです!」。こんな日は、やっぱり水泳が楽しみです。

しかし、「水に入って活動する」ことは楽しいだけでなく、危険が伴う活動です。この暑さからか連日のように悲しい水の事故のニュースを耳にします。水泳の授業には、泳力をつけるだけでなく、命を守る方法を知る、そして命を守る方法をとることができるという大切な意味、役割があります。学校での指導に加えて、家庭でも話題にしていただきながら、これからの夏休みも水の事故には十分ご注意いただきますようお願いいたします。


膝あるきに挑戦!上手です!


水の中だとおんぶも軽い軽い

最初の頃より泳ぐ距離や顔をつけて潜る時間が長くなってきました


水泳の授業は1学期で終了です。限られた授業時数の中で、目標達成できるよう集中して取り組んでいます。保護者の皆様、忘れ物なく、元気に参加できるようお力添えをお願いいたします。


2026年7月9日木曜日

避難訓練(予告なし)がありました

 7月9日(木)地震を想定した予告なしの避難訓練を実施しました。中間休みの時間帯でしたが、子ども達は非常ベルや緊急放送に耳を傾け、自分のいる場所やおかれている状況に合わせて動くことができました。災害はいつ起こるか誰もわかりません。指示をする先生が近くにいない場合もあります。放送機器が使えない場合もあります。今日の振り返りを必ず次の時に生かし、今後もさまざまな場面を想定した避難訓練を重ねることで、有事の際には、「異変に気付く、どうすればいいか考え、判断し、動く」力を万世小児童みんなが身に付けることができるようにしていきたいです。

次は、授業の様子です。1年生の生活科でお店を開く準備をしています。子ども達はめあてに向けて、自分たちで計画しながら材料を工夫したり数を考えたりと、お店の準備に励んでいました。どの子もやることがしっかりわかっていて、すぐに行動に移っていました。






どんな色にしようかな。透きとおっていて、きれい。

やった!水に浮かんだよ!様々な材料で作り、実際にやってみながら試行錯誤する。この時間を大切にしています。

どうやったの?なるほど…みんなで見合ったり相談したりしながら進めています。



もっと作らないと数が足りないぞ。
本番が待ち遠しいですね。


2026年7月8日水曜日

民生委員懇話会がありました

 7月8日(水)万世地区民生委員懇話会があり、出席者の方々に、子ども達の授業の様子をご覧いただきました。連日の授業参観となりましたが、落ち着いた様子で集中して学習する姿を見ていただきました。

1年1組 道徳 



2年1組 音楽 




3年1組 国語






4年1組 算数




そよかぜ1組・2組




5年 国語(山形新聞の出前講座)




6年1組 算数





参観された方々からは・・・「子ども達がどの子も落ち着いて授業に参加できている。」「校舎がきれい。砂が落ちていたりトイレが乱れていたり等なく、清潔に整備されている。」「仲良く勉強していてすばらしい。」「七夕の短冊の願い事が、前向きで、あたたかい内容のものが多く、読んでいて心がなごんだ。」「先生方は、子どもたち一人一人に光を当てながら授業を進めてくれている。」「先生方の指導が行き届いていて、その子どもに合った適切な環境で学ぶことができている。」「真剣に話を聞いており、授業に集中している。」「タブレットを使いながら学習しているところを見ることができてよかった。」「我が家の子どもや孫はもう大きくなり、小学生はいないが、今日の子ども達の学んでいる姿を見せていただき、地域の子ども達に何かできることがあれば、という思いでいる。」等、うれしい声を多くいただきました。これからも、地域の中での子ども達のがんばりを応援していただくとともに、悪いことをしたらしっかり叱っていただきながら、教え、導き、地域の宝である万世小の子ども達を地域全体で育てていただければと思います。