7月10日(金)朝から太陽の光が照り付ける暑い一日です。授業後の6年生が一言「今日は最高に気持ちよかったです!」。こんな日は、やっぱり水泳が楽しみです。
しかし、「水に入って活動する」ことは楽しいだけでなく、危険が伴う活動です。この暑さからか連日のように悲しい水の事故のニュースを耳にします。水泳の授業には、泳力をつけるだけでなく、命を守る方法を知る、そして命を守る方法をとることができるという大切な意味、役割があります。学校での指導に加えて、家庭でも話題にしていただきながら、これからの夏休みも水の事故には十分ご注意いただきますようお願いいたします。
水泳の授業は1学期で終了です。限られた授業時数の中で、目標達成できるよう集中して取り組んでいます。保護者の皆様、忘れ物なく、元気に参加できるようお力添えをお願いいたします。





