9月16日(水)万世小学校は評価2期制(4~9月、10月~3月)をとっています。現在、上期のテスト期間真っ最中。学校を回って見ていると、どの教室でも音楽の授業で取り組んだリコーダーの曲を演奏できるようになるまで練習する子や漢字50問テストで100点を取る、という目標を掲げ、集中的に練習している子、教科書の教材をスラスラ読むことができるように、音読練習に励む子など目にします。目標達成に向けて一生懸命がんばる万世っ子は、どの子どもも輝いています。
今日は中間休みに3年生が詩の暗唱を聞かせてくれました。金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」と、阪田寛夫さんの「夕日がせなかをおしてくる」です。どちらも有名な詩なので誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「わたしと~」は大好きな「みんなちがって、みんないい」のフレーズが印象的で、「夕日が~」は昭和55年から小学校3年生の教科書に掲載されている懐かしの教材です。時代が変わっても、大きな真っ赤な夕日は変わらない、だからどの世代でも共感できるのだなあと考えながら聞いていました。
お互い聞き合って、自信がついたら、いざ、チャレンジ!間違えやすいところや気を付けるところなど、子ども同士でアドバイス!いい雰囲気で学び合っています。求む!暗唱及び音読チャレンジャー!校長室で待っています。