11月4日(水)1年生の生活科で「お店屋さん」をOPENするというお知らせがあり、すてきな招待状をいただいたので、行ってみました!
まずは、7つのお店から遊び方や注意事項の説明がありました。どの店長さんもお客さんに伝わるようはきはきとお店のPRを行っていて、成長を感じました。相手意識をもって伝える力が身についてきています。
はじめは遠慮気味だった1年生ですが、どんどん自分から2年生に声をかけたり、呼び込みをしたりと主体的な関わりが見られるようになりました。
3年生は、グラウンドで理科の学習。気づきや疑問をもとに課題を設定し、実験によって確かめていくことで「太陽の光」の性質について理解を深めていました。
6年生はコミュニティセンター、保存会、学習ボランティア、シニアクラブの方々のご協力で道具の搬入と衣装を身に付けてのリハーサルを行いました。多くの人のご協力とご努力があり梓山の獅子踊りが受け継がれていることを実感しました。初めて袴をはいた子、草鞋をはいた子もたくさんいました。衣装を身に付け、草鞋を履き、獅子頭を被り、腹部に太鼓を装着するところまで、時間をかけながら何とか完成。
この後、体育館で実際に踊り、お師匠様方から「合格」の太鼓判を、着付けを手伝ってくださったボランティアの皆さんからは一足早く大きな拍手をいただきました。
学習発表会当日、着付けを手伝ってくださる方がもう少し必要とのことです。ご協力をいただける保護者様がいらっしゃいましたら担任までご一報いただけますと幸いです。