11月6日(金)プログラム№6,大トリを務めるのは今年も6年生。「万世子ども獅子踊り」です。平成2年から続く、この万世小の伝統は、年々、より輪郭をはっきりさせながら続いています。今日披露したのは「えびすくい」「唐茶」「四方固め」「引き庭」の4つです。梓山獅子踊り保存会の方々からは、舞のご指導のみならず、道具の搬入出、着付け等々、大きなサポートをいただきました。衣装を身に付けた6年生の息を呑むような凛々しさに、下級生も口々に「かっこいい」とつぶやいています。数年後は、僕が、私が、そう思った子どもも大勢いたことでしょう。
初めてみる1年生は目が釘付けです。
脈々と受け継がれてきた地域の伝統芸能は、その土地の人にとっての「ふるさと」そのものです。今日この日この時、みんなで踊ったことを、大人になっても忘れないでほしいと思います。
閉会行事では、学年の代表児童から感想発表がありました。
お互いの学年の発表を観賞して気づいた「よさ」「がんばり」「心を動かされたこと」などを、自分の言葉でしっかりと伝えることができ、これもまた学習の成果の発表だと感じました。代表の6名のみなさん、すばらしかったです。
会場に足を運んでいただいた皆様、子ども達へのあたたかいお声がけと拍手をありがとうございました。